シングライクバードが出走してきます。
開幕週の東京2000m。差し脚が届くかどうか微妙ですが血統的に非常に楽しみです。
*シンボリクリスエス
1999年 黒鹿
(米) |
Kris S.
1977年
(米) |
Roberto
1969年 (米) |
Sharp Queen
1965年 |
Tee Kay
1991年 |
Gold Meridian
1982年 |
Tri Argo
1982年 |
シングライクトーク
1992年 鹿毛 (早来町) |
*ノーザンテースト
1971年 栗毛
(加) |
Northern Dancer
1961年 (加) |
Lady Victoria
1962年 |
フリートーク
1985年 鹿毛 (早来町) |
*リアルシヤダイ
1979年 黒鹿 (米) |
ダイナフリート
1978年 鹿毛
(早来町) |
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まずは父のシンボリクリスエス。今年の3歳が第一世代ですが、芝での距離別成績は以下の通り。
| 距離 |
着別度数 |
勝率 |
連対率 |
複勝率 |
| 1000m〜1300m |
2- 4- 7- 21/ 34 |
5.9% |
17.6% |
38.2% |
| 1400m〜1600m |
12- 15- 3- 71/101 |
11.9% |
26.7% |
29.7% |
| 1700m〜2000m |
13- 17- 17- 97/144 |
9.0% |
20.8% |
32.6% |
| 2100m〜2400m |
5- 4- 2- 12/ 23 |
21.7% |
39.1% |
47.8% |
| 2500m〜 |
0- 0- 0- 1/ 1 |
0.0% |
0.0% |
0.0% |
2100m以上の連対率4割というのは相当な好成績だと思います。
牡馬と共に、オークスそしてダービーが楽しみですが、フローラSは2000m。ここは是非出走権を確保したいところです。
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そして、母系ですが、まずは母のシングライクトーク
この馬は7勝も挙げたものの、重賞の勝ち鞍はなし。重賞勝ちのチャンスは何度かあったのですが惜しくも2着止まりでした。
そんな口惜しいレースの中のひとつ、97年のマーメイドSも2着でしたが、その時0秒1差の1着馬はあのエアグルーヴ。今年の活躍馬
ポルトフィーノの母ですね。
元々ポルトフィーノはオークス向きという見方もありましたし、是非
シングライクバードにはオークスに出走して、マーメイドS対決の再現をして欲しいものです。「母の雪辱を果たすか?」といった感じですね。
さらに、2代母はフリートーク。
88年のクラシック戦線を彩り、
フラワーC 1着
桜花賞 3着
オークス 4着
でした。
シングライクバードはフラワーC3着。桜花賞は不出走。オークスでおばあちゃんにどこまで迫れるかが楽しみです。
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