過去の成績で抜けた馬が2頭いますね。
エリザベス女王杯の4着
ディアデラノビアと5着
アドマイヤキッス。共にサンデーの仔。アドマイヤキッスは昨年のこのレースの勝ち馬です。
今回出走馬同士の過去の対戦成績を見てみると、ディアデラノビアとアドマイヤキッスは過去4回対戦してお互いに2勝2敗と五分の成績です。
その他の対戦では、ディアデラノビアは他の馬に先着を許した事はないし、アドマイヤキッスは今年のクイーンSで
ディアチャンスに先着を許しただけです。
ただ、斤量が両馬とも初の57kg。そんなに大きな馬ではないのでちょっと心配ですが、それでも同世代の馬にポロリとやられるのは考えにくいです。
まずは、この2頭のどっちが強いかですが、両馬の対戦でアドマイヤキッスが先着したのは、今年の安田記念(1600m)と府中牝馬S(1800m)。一方、ディアデラノビアが先着したのは、昨年と今年のエリザベス女王杯(2200m)。
これだけみると1800mまではアドマイヤキッス、2200m以上はディアデラノビアが有利に見えますが、今回はちょうど中間の2000mと微妙な設定です。
脚質も同じ差し馬ですし、ディアデラノビアはルメール、アドマイヤキッスは安勝と初めての鞍上というのも甲乙つけ難いです。
ここはアドマイヤキッスの中京コース実績【2-0-0-0】(昨年のローズSと愛知杯)を重視して、これを上位にとることにしました。一方のディアデラノビアは中京初体験。今秋で引退だそうなので、頑張って欲しいですね。メイチ勝負で仕上げてきたら怖いでしょ。
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もう一頭は、上述のディアチャンス(父:タイキシャトル)をとる手もあるのですが、このレースはサンデー系が大得意なレース。出走頭数も多いとはいえ、ここは積極的にサンデー系を狙いたいです。
ロフティーエイムは内枠を引いて魅力的なのですが、上記2頭に過去5回対戦して全て後塵を仰いでいますのでやめておきます。実績上位2頭と対戦経験がなく、伸び盛りの3歳サンデー系は4頭。
-
アルコセニョーラ
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マイネカンナ
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ニシノマナムスメ
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ランペイア
この中でアルコセニョーラは、福島と新潟の平坦で、前走の福島記念勝ちを含む【2-3-1-0】、もしかしたら「平坦大好き女」かもしれません。ハンデも3歳の中では最高の54kg。前走より3kg増は気になりますが・・。
ニシノマナムスメも強いと思いますが、直線早めに抜け出して目標にされてしまいそうです。
【希望着順】
| 1着 |
アドマイヤキッス |
(1番人気3着) |
| 2着 |
ディアデラノビア |
(4番人気1着) |
| 3着 |
アルコセニョーラ |
(6番人気7着) |
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