ウオッカ、
ダイワスカーレット、
ベッラレイアの3強に、
ピンクカメオ、
ローブデコルテといった伏兵(?)がどこまで食い込めるか・・・といったのが大方の予想です。
この中でウオッカについては、宝塚記念を使ったことがマイナス材料になるのでは・・・という不安がありますが、
調教はよかったみたいです。
さて、3強の全てが消える可能性は低いでしょうが、最も安定性があるのはどの馬でしょう。
まずウオッカは、人気・実力に関わらず、仕上がってないからまったくダメかもしれない、とはいえぶっちぎりの圧勝をしても何の不思議もない。といった見立てができると思います。言い方を換えれば、最も危険度が高いのではないでしょうか?
次に、ダイワスカーレットとベッラレイアの比較です。
ローズSではダイワスカーレットがスローに落とした逃げで、上り33秒6で快勝。
ベッラレイアはインから差してきて上り33秒2で、0秒1差の2着。
ローズSはスローだったので、本番ではベッラレイアが逆転するのでは・・という見方もできますよね。ただ、私はこの2頭は勝負根性というか闘争心に相当な差があるのではないかと思っています。
ローズSのゴール前のビデオを見ると、
1.直線に入ってから、ダイワスカーレット、レインダンス、ベッラレイアだけが徐々に抜け出してくる。
2.抜け出す過程でレインダンスはいったんダイワスカーレットの外に持ち出すロスがあり、更に直後のベッラレイアが少々あおりを食らった(ように私にはみえます)。
3.レインダンス、ベッラレイアはムチを入れているがダイワは持ったまま。
4.残り1ハロンを過ぎたあたりで、レインダンスが差を詰めてきたようにみえたところで、安勝が気合を入れたらダイワスカーレットが少々加速してまた差をつけてゴール。
といった感じで、さらにベッラレイアは最後の最後で、ダイワに近づいたところで伸びが急に止まったようにみえました(私にはですが)。これは、ベッラレイアが「ダイワスカーレットにはかなわないからケンカしないわん!!」といった風にみてとれたのです。
是非、ローズSの直線をもう一度ご覧になってみてください。
もちろん、ベッラレイアの鞍上は武騎手なので、そんなに無理をしなかったのかもしれませんね。
私としては、ダイワスカーレットだけはガッチリ固定で勝負したいでます。
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